ストレスが肌トラブルを引き起こしていると今さらながらに実感

感情と身体は関係があるんだなぁと近頃しみじみ思います。
妊娠から出産、子育てを経験し、あたしの場合はストレスが肌トラブルを引き起こしていると今さらですが実感しています。

現在は子供が二人とも小学生なのですが、公立小学校なので1年に何回かある授業参観や年に1回の運動会に参加するだけで親との交流はほとんどありません。
不安な時やわからないことがある時は幼稚園時代からのお母さん同士で交流を続けているので支障はないです。

下の子どもが幼稚園児の頃は、上の子が小学生で家に戻ってくる時間が重なっていたのでいつでも時間ばかり気にしていたと思います。
上の子が15時下校で下の子供も15時がお迎えの時間。
重なってしまうときは次男を幼稚園の延長保育に預けたりしていました。

上の子が16時下校の時は次男を幼稚園の庭で遊ばせていたのですが、午後4時過ぎには家に帰らなければならなかったので時間に縛られていたのです。
下の子供はまだ遊び足りなかったのでお互いピリピリとしていました。

ですから、無意識にストレスを感じていたのか吹き出物もよく出来たりして肌荒れを起こしていました。
しかし、子供達が大きくなって時間に縛られることがなくなってきたので現在は肌の調子も良好です。
精神状態が荒れていると肌も荒れるんだなと改めて感じています。

元より自分は冷え症で、冬の時期やエアコンのかかった部屋に長いこといると、肌荒れを起こしたり足がむくんだりと酷かったです。
まず心がけたのは、ソックスをはくこと。
足下から冷えてくるので、家にいる時は必ずくつ下をはくようにしています。

お風呂から出たらすぐにソックスをはくようにしたら、つま先の冷えはかなり良くなりました。
職場では常にソックスをはくのは無理ですが、パンツを履くときにはいつも足首の長さまである靴下を履くようにしています。
スカートの時はストッキングと決められているので、ブランケットをかけて足下の冷えを防ぐようにしています。

また、生姜は体をあたためる効果があるので、食事を作るときに頻繁に使っています。
ショウガ湯なら手間なく作れるし、じわじわと体が温まってくるのでお勧めです。
コーヒーは結構好きなのですが体を冷やすらしいので、2日に1杯で我慢しています。

さらに毎晩湯船に入ることも肝心です。
湯船につからない日が数日でもあると、わたくしは肩凝りになったり浮腫みが出たりして体が重い感じです…。
まさに夏の時期こそクーラーで体が冷え切ってしまっているので、温度を下げてなるべく浸かるようにしています。

このようにして体が冷えやすかったのが、次第に改善されてきたように思います。
冷えは美容には絶対よくないようなので、今後も意識して温活をしていこうと思います。

私がいつも美容に関して気をつけていることは、いちばんにごしごし擦って洗わない事です。
昔は、汚れや古い角質を取り去ることを必死に行っていました。
ピーリング石鹸に、炭入りのスクラブや拭き取り化粧水、あと塗ってはがすパックで、ひたすら皮膚を擦り続けているような状況でした。
いいと思っていた事なのですが、その結果はすごいカサカサ肌になって、色々なお肌のトラブルを背負う事になったのです。

そこでリキッドタイプの洗顔に変えて、化粧水に関しては掌でやさしく染み込ませるようにして、肌にとって刺激の強い化粧品の使用をやめてみたのです。
そうしたお手入れ方法に変えてみたら、乾燥を気にすることが無くなって、肌荒れも落ち着いてきたんです。
地肌に自活力がついてきたという気がします。

きっちりと汚れを落とすことに集中していたころよりも、おできもできにくくなりましたよ。
今現在でも、時々はガリガリッとスクラブで綺麗にしたい衝動にかられたりもしますが、この肌状態を保ちたいのでなんとかセーブしています。

私は10代の頃は、全然化粧水も付けたことないし、メイクもした事がなかったのです。
ですから、勿論お肌は荒れていたししみもいっぱいで冬になれば空気が乾燥しているせいで肌も痛くなるくらいでとっても辛い気持ちでした。

社会人になり、仕事仲間はとてもキレイな人が多く、私自身もお手入れしなくちゃと目覚めました。
朝晩、顔を洗い流しローション、美容液、乳液、クリームをやるようになりました。
時間があるときは、フェイスパックもします。

それをやるようになり、かなりお肌がもちもちになりました。
やり始めないといけないなと思ってからは、日々どれほど疲れていたとしても忘れずにケアしています。
わざわざ高級な化粧品を使っているわけではなく、自分のお肌にマッチする化粧品を見つけて、自分自身にマッチする物でケアしています。

それと眠りです。
睡眠不足になると、肌に悪影響を与えるので、ぐっすりとよく眠れるようにしています。
質の良い睡眠とは、熟睡している時間を長くするという事です。

眠る前はスマホの画面を見ないで、早めに寝て早く起きる習慣をつけるようにしました。
眠る際はパジャマを着て、腕や脚を揉んでからベッドに入るとぐっすり寝ることが出来ます。
普段のお手入れと寝る事は大切だと思っています。