40歳を過ぎても外では30代後半に見られて

自分で言うのもなんだけど、40歳を過ぎても外では30代後半に見られて、私は見た目かなり若いと思う。気を使ってないように見えて実は結構気を使っている。そりゃ40の女だもの。何もしなければ汚くなるばかりでいいことないし。やっぱりここは気をつけて行かないと。

なにをしているかっていうと、まずは下着。補正下着で体形が崩れないようにしている。これはもう20年も続けている私の人生の半分を共にしていることなので今更やめられない。

あとは、美顔器。毎日必ず顔に当ててる。この二つだけは必ずやっていて、それ以外は美容院とかも半年以上行かないし、何もしてない。

あ、でも筋トレはしてる。疲れにくくするために、後どこに行っても元気でオーラを出せるように。体力がないとそれだけで声も小さくなるし、活力もわかないし若々しく見えない。これってすごく大事なことだと思うので、美容というか、健康のために続けてる。それくらいかな。

あとは歯をよく磨くこと。これも当たり前だけど大事!

食生活で美容と健康をグッドバランスにキープできています

美容のために日々気をつけていることは、栄養バランスが整った献立の食生活をおくることです。

献立のメインはできるだけ魚を選びます。
干物なら手軽に魚グリルで調理できるので重宝しています。
青魚の煮物もいくつかおいしいレシピをノートにまとめているので、ローテーションで食卓に登場させます。

稀にですが週末などに夕食をお寿司にすることがあります。
いろいろな種類の魚を食べることができるので、それぞれの魚の栄養素を十分に摂取できるのではと思っています。
カロリーもソースや油がたっぷりの洋食メニューよりも断然ヘルシーですし、比較すると消化にもそれほど負担がかからないのではと思っています。

それでも飲み会や女子会などが続く時は、やはり食べ過ぎと飲みすぎにより、翌日胃が重かったりするので、できるだけその他の食事の量を減らし、胃腸の調子を整えるようにしています。
さらに普段から間食をできるだけ控えるようにしています。

ついつい手が伸びてしまうお菓子や、気軽にテイクアウトできてしまうドリンクなど、いろいろおいしいものがありますが、やはりカロリーなどが気になるの
で、極力お店の前を通らないようにしたり、小さなキャンディを代わりに食べるようにしています。

このような食生活のおかげで、大きな肌トラブルもなく、体調もキープできているので、特にサプリメントなど健康食品などに頼らないでいられるているので、今後もこのような食生活を続けたいと思います。

週1サイクル・全身マッサージ&セルフチェック

私はむくみやすい体質なので、お風呂上がりにオイルをつかってリンパマッサージを自宅で行っています。
リンパマッサージには色々な種類があるので、足や腕、お腹や顔など全身行う事ができます。

そして、マッサージの際に体の各パーツについて太ったりたるんだりしていないか、セルライトでブツブツになったりしていないか等をチェックするのです。
自分の体の状態を把握するのは難しく、しばらくほったらかしにしていたら太ってしまった・・ということがよくあるのですが、マッサージをしながら直接手で触って確かめると、どの位のケアが必要なのか分かりやすいです。

しかし、全身をくまなくマッサージするのは大変ですので今日は足だけ、翌日はお尻と下腹・・というようにパーツを変えて日々チェックを行い、できれば一週間で全身のパーツをケアできるようにします。
気になるパーツを意識するだけで歩き方や姿勢なども変わってくるので、日々無理のないペースで自分の体に意識を向けていくということが美容の為に良い事だと考えています。

家庭で行うムダ毛の処理について

一言でムダ毛の処理といっても様々な方法がありますが、私が試した中で最も破壊力があったのが脱毛テープだということが出来ます。透明のテープを主に足や手といった比較的脱毛する範囲が広い所に張って一気に剥がすという類のモノです。

要するにテープの粘着でムダ毛を1度で沢山抜くことが出来るのですが、正直毛抜きの何倍も痛いんです。
まあそれだけ沢山の量を抜いているので当然と言えば当然ですし、メリットとしては毛抜きよりも断然早いということです。
ただし皮膚が弱い人にはお勧めできないし、脱毛後に肌が赤くなってしまいます。

最も痛みがないのが脱毛クリームなんですが、これは非常に臭いがキツイのが難点です。
ですが痛みがないのでその点は嬉しいのですが、脱毛テープもクリームもある程度ムダ毛が伸びていないと使うことが出来ません。
だから脱毛後に少しだけ生えてきた場合はカミソリか毛抜きということになってしまいます。

ですが最近は家庭用の脱毛機器が比較的安価になってきていて、今年こそ購入して使ってみようかと思っています。

1日1回はしっかりと汗をかくよう習慣づけています

汗をかくことはメイクをしている時には化粧崩れが気になり良くないことかもしれませんが、実は身体にとってはとても良いことなのです。

私の場合はむくみやすい体質なので、いつでも小顔でいられるように1日1回はしっかりと汗をかくよう習慣づけています。
時間がある時はジョギングやウォーキングを30分から1時間ほどすると、真冬でも十分いい汗をかくことができます。

また時間がなくて走るのも歩くのもイヤという人には、1日1回夏でも温かい飲み物を取ったり、半身浴でしっかりと汗をかくことがおすすめです。
汗をかくことで毛穴の中の汚れがきれいに洗い流され、デトックス効果も期待できます。

また余分な水分が排出されることでむくみだけでなく身体のだるさも解消することができます。
ところで汗をかく習慣をつけると暑い時でも体内温度を下げる機能が働くことから、熱中症対策にもなります。

夏はマリンスポーツをして元気に輝きたいものです。
熱中症にならないで引き締まったスリムなボディーを保つためにも、汗臭いなどとは言わずに1日1回はいい汗をかきたいものです。

また冬も汗をかくことで新陳代謝を高めることができ、肥満防止にもなります。

お肌の悩みは千差万別

お肌の悩みといえば千差万別。
人それぞれあると思いますが、女性なら誰もが気になっているのが小顔ではないでしょうか。

写真をとったとき横に並んだ人と顔の大きさが違ったり、朝起きたら顔がむくんでいたときなど、何を着ても洋服が似合わなかったり、あと1ミリ顔が小さかったらなと思ったことはないでしょうか。
小顔は女性の永遠の憧れです。

実は小顔はヘア&メイクで作れるのです。
頭皮も顔とつながっているのでマッサージをすることで顔がリフトアップしたり、顔をマッサージすることでむくみがとれて顔がスッキリします。

そしてメイクではシェーディングやハイライトでひとまわりほっそりと顔を小さく見せることができます。
下地で顔の中心を明るく見せること、フェースラインは一段暗い色で骨格を削るようにシェーディングをいれます。
そしてハイライトを目の下やこめかみ、Tゾーン、鼻筋、あご下にひとはけいれるとよりメリハリのはる顔立ちになります。
少しでも小顔になれるようチャレンジしてみましょう。