体の中から美しく!

ジムを辞めてしまってから、運動する回数も減り代謝が悪くなったような気がします。そこで、何か手軽に試せるものはないかと思っていて始めたのが白湯を飲むことです。

朝起きたら白湯を飲む習慣をつけました。私がよく飲んでいるのはレモン白湯としょうが白湯です。作り方はどちらもとても簡単で、レモン白湯は白湯にスライスしたレモンかレモン汁を入れるだけです。

レモン白湯には代謝を高めたり、美肌効果、口臭予防といった効果もあるそうです。私はめんどくさがりなので市販のレモン果汁を入れて飲んでいますが、本物のレモンを使った方が効果は高いと思います。

しょうが白湯はしょうがを皮付きのままスライスしてお湯を注ぎ、少し冷ましたものです。最近は飲み慣れてきましたが、私はしょうががあまり好きではなかったので、以前は蜂蜜を少量入れて飲んでいました。しょうがは体を温めてくれるので、冬に飲むのが特におすすめです。蜂蜜には抗菌作用などもあり、風邪を引きやすい季節には良いと思います。

白湯を飲むようになってから、代謝も上がり冷え性も少し改善されました。

春からの紫外線対策を

私が美容のために気を付けていることは、紫外線対策です。大人になってから、急に紫外線に弱くなってしまったようで、一年中日焼けしないように気を付けるようになりました。きっかけは数年前の5月頃、天気の良い日に公園で半日過ごした後、顔やTシャツの下の肩や腕などが真っ赤になってしまったことです。

それまで、真夏には日焼け止めを使っていましたが、それ以外あまりトラブルもなく気にしていませんでした。調べてみると、初夏には真夏と同じくらいの紫外線量があり、ヒリヒリするような炎症がなくても、肌の奥深くに紫外線が届くと、将来のシミやシワの原因になることを知りました。

紫外線防止のための日焼け止めも色々試してみて、自分の肌に合うものを一年中使用しています。普段は、赤ちゃんでも使える、刺激の少ない日焼け止めの乳液を顔や首に伸ばしてからメイクをしています。これは全身に使えて、石鹸で落とせるのでクレンジングする手間がなくて気に入っています。屋外で過ごすときには、UVA、UVBを長時間防いでくれるクリーム状のものを選び、途中でパウダーの日焼け止めを上から重ねています。

日焼け止め商品はとても多くの種類が売られていますので、きっと肌に合うものや使い勝手の良いものに出会えると思います。私は他に、サーフブランドのラッシュガードを愛用しています。パーカーですが、生地に紫外線防止加工がされていて、90%以上紫外線を防いでくれるという優れものです。自分の弱点をカバーしながら保湿を欠かさずに、一年を通してきれいな肌を目指したいと思っています。

自分に合ったお水の量でもっと内側から綺麗に

美容はやはり内側からのアプローチが一番大切だと思いますがその中でもお水を飲むということは基本的であり、また一番簡単な美容法だと思います。
芸能人など美しい方たちが雑誌やTVのインタビューで毎日2Lのお水を飲むようにしている、と言っているのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

実際にお水には、代謝がよくなったり老廃物を流したりしてくれる効果があります。
お水を飲み内側の流れを整えることによって、美肌になったりダイエットに繋がったり女性には嬉しいメリットがたくさん得られます。
特に起き抜けや入浴後などは汗として大量の水分が身体から出てしまっているので、このタイミングで水分を補給するということは美容のみならず健康の面でもとても大事なことです。

しかし私たちが良く耳にし、もはや常識ともなっている”1日2L”というお水の量ですが、実は健康を害するといった声もこの頃聞こえてくるようになりました。
例えば「水毒」です。この水毒とはお水の摂りすぎにより排出しきれなかった水分が体内に溜まってしまう症状のことです。
水毒は、むくみ、冷え、めまい、頭痛、疲労感など様々な問題を引き起こします。

実際の私もお水を意識して大量に飲んでいた時にむくみの症状が出ていましたが、まさか自分が美容のためと思って飲んでいるお水のせいだとは思わず、単純に太ったのだと勘違いしてしまった過去があります。

その後だんだんと自分に合った1日のお水の量が分かってきたのでこの症状は改善されましたが、芸能人のようにスタイルキープのために運動を欠かさないであろう方もいればそうでない方もおり、自分に合ったお水の量を見極めて摂取していくことが大事だと思いました。

また冷水は身体を冷やし胃腸にも負担がかかりやすいので、常温に近い水を飲むことが美容のために大事なポイントとなります。

肌の再生は出来るのか

最近肌の調子がとても悪い。若い頃は化粧のりもよくて化粧するのが楽しかった。
でも、今は化粧しても昔のようにきれいに仕上がらないので、化粧が億劫である。

思い返せば妊娠前は絶好調であった。たいして高額なケア商品を使わなくても周りの人達よりも肌はきれいだった。
仕事場には必ず化粧していったし、ほんの少しの外出時も化粧は欠かさなかった。

子供が生まれ、化粧する時間がなくなり、みるみるうちに肌が衰えていった。
乾燥している。目の下のくまが目立ち、血色が悪い。
このままではいけないといろんなケアをしてもあまりよくならない。

産後に肌のお手入れを怠ったせいもあるとは思うがこれが歳のせいなのだろうか。
目の前にいる子供二人のようにみずみずしく、透き通るような美しい肌に戻りたい。
そう思ってはいてもなかなか改善しない。

歳のわりにはキレイな肌をしてる自分の母親が羨ましく思う。
肌のお手入れは積み重ねなのだろうか。
後から取り戻そうと思っても出来ないのだろうか。
毎日鏡を見ては悲しくなる。
参考:透輝の滴
URL:http://www.cheatsheet.biz/

姿勢の良さがすべての基本です

私が生活上で一番気をつけていること、それは姿勢の良さを保つこと。
だってどんなにきれいにメイクしておしゃれをしていても、猫背で膝が曲がったままがしがし歩いていたら、全然きれいに見えないから。
地味な服装をしていても、姿勢が美しければ、それだけで美人度だって上がるはず。

そう思えるようになったのは、実は20年以上前のことです。
大きなパーティーに出席する機会がありました。
そこに、たまたま茶道のお家元の若宗匠がいらしていたんです。

別にテレビに良く出るような有名人ではなく、失礼ながら身長もお顔立ちも、それだけでは非常に目立つという方ではありませんでした。
でも、その姿勢の良さと立ち居振る舞いの美しさに、目が釘付けになりました。
本当に、ほれぼれするほど美しい、その時の印象は、今もはっきりと刻み付けられています。

でも、姿勢を保つのって、本当に難しいです。
毎日鏡を見て確認したり、筋トレやストレッチも欠かすことができません。
決して楽なことではないのですが、姿勢に気を配っていると、肩こりやだるさなどもなくなってくるし、体を使うのがすごく楽になります。

実際、ちょっと姿勢が崩れると、肩こりや目のかすみが出てしまいます。
姿勢の良さは、美容と健康の基礎を作る、何よりも大切なことがと実感しています。

小顔や美肌のためには日々のお手入れが欠かせない

私は小顔を目指して日々の美容に力を入れています。最近ではリフトアップできるオールインワンジェルなども出ているので、そういう化粧品を利用して美肌づくりとともに小顔を目指しています。

やはり30過ぎるとほおっておくと肌はどんどんたるみが増し、顔の印象が悪くなってしまうので小顔づくりはとても重要だと考えます。現在はサンプルで頂いたオールインワンジェルで頬を中心に日々リフトアップに取り組んでいます。

日々鏡を見ながらリフトアップに取り組んでいると、徐々に頬がすっきりとしてきたことがわかり、この調子ですっきり小顔をキープしようと思えるようになりました。

同時に肌の保湿にも取り組んでいるので、肌表面のごわつきが減り化粧ノリがいいなめらかな肌になってきました。この調子ですっきり小顔のなめらか肌をキープしたいと思っています。小顔や美肌のためには日々のお手入れが欠かせないので、さぼらず続けていくことが必須だと思っています。

なるべくお米で出来たせんべいなどをお菓子に食べたり

おせんべいはもち米で出来ているので、ダイエットにもお肌にもいい、おせんべいやおかきなどを好んで食べています。
美容にはいいです。
あまりショートケーキとかこってり系のクリームのたぐいをたくさん食べていると、どんどん太ります。

癖にならないようにしないと、口が寂しくなり、やめられなくなります。
だからチョコレートを食べるとき、その分量にもすごく気をつかっています。
どうしてもバターなどをたくさん使う洋菓子は太りやすいです。

なるべく和菓子。
洋菓子は時々にしています。だけど、これがかなりきいているみたいです。

あと、人間の体は弱アルカリ性なので、アルカリ性食品を多く食べるようにすることです。
アルカリ性食品とは、根もの野菜や海藻類です。
人参とか大根とか、土の下にできる野菜を煮物にしたり、メインで食べるといいですよ。

肉じゃがなんかはジャガイモをたくさん使うし、人参や、玉ねぎなどアルカリ性食品をメインに作れ、しかも、しっかりご飯のおかずになるから、そういうのをしょっちゅう食べると美容と健康のために非常にいいでしょう。
鳥の唐揚げだけ食べるとか、そういう酸性食品に偏った食生活が美容には大敵なんですよ。
うまく献立を作ることが美容のためには大切です!

歯の悩みはつきません

歯については、いくつか悩みがあります。
中でも1番悩んでいることは、歯の着色汚れです。

きちんと歯磨きをしているつもりでも、ステインが茶色く残ってしまっています。コーヒーやチョコレートが好きでよく飲食するせいもあるのでしょうが、特に前歯の隙間の着色汚れが目立つことが悩ましいです。気がついた時に歯消しゴムのようなものでゴシゴシ落とすのですが、またすぐにできてしまいます。

また、歯全体の黄ばみも気になります。

以前流行ったアパガードのような歯を白くする歯磨き粉を使い続けていた時期もありました。しかし効果のほどはわかりませんでした。歯の黄ばみも着色汚れも、清潔感なく見えるので悩んでいます。

今は友人が教えてくれた自宅用ホワイトニングが気になっています。効果が出るまではしばらく使い続ける必要があるそうです。
ちゅらトゥース

そして、歯と歯の間に隙間があることもずっと気にしています。

私の歯は一つ一つが小さいので、隙間があいてしまっているのです。前歯の隙間はカッコ悪く見えます。奥歯は繊維質の物が挟まりやすく、困っています。また、歯が小さくて磨きにくいのも難点です。
このように歯の悩みが常につきません。

老け顔にならないように気をつけていること

歳をとってくると、疲れがすぐに顔に出て、10歳は老けた感じになります。そこで、できるだけ疲れを溜めないように、普段から気をつけていることがあります。

たとえば、睡眠もその一つです。いまは、赤ちゃんにミルクを3時間おきに飲ませないといけないので、夜中も起きなければならないのですが、できるだけ昼間も横になれるときになって、疲れをとっています。

また、食べ過ぎにも注意しています。テレビでやっていた猿の実験で、朝ごはんをたくさん食べている猿と、そうでない猿は、食べてない猿のほうが、ずっと若々しくいられたのです。朝ごはんをまったく食べないのは、育児をしていく上では体力がもたないので、和食のあっさりした料理を、腹6分目ぐらいの目安で食べています。

あとは、人に見られることが少なくなってくると、表情にも張りがなくなって、老けこんできてる人を何人もみてきたので、できるだけ友人や親戚を家に呼んで、人と話すようにしています。

似たようなものばかり口にしないこと

年齢を重ねてくると美容よりも健康状態のことが気になるものです。だけど、女性である限りは健康の次に美容も気になりますから対策は考えています。だいたい、健康法に興味関心を持って取り組んでいる女性は美容にも気を付けているはずです。

わたしの場合は健康法を中心に考えて生活していますが、美容も時には意識します。まだ自宅に引きこもるには早すぎる年齢ですし、まだまだ社会と繋がっていたいからです。誰かに若々しいねと言われたいわけでも、外見のことを褒められたいわけではありません。自分を自分が好きでありたいがために美容面も意識しているという感じです。

食事面で気を付けていることは同じものを食べ続けないということと、水分はこまめに摂るということです。同じものを食べ続けないというのは、ついつい好きな食材ばかり選んで買う癖があるので似たようなものばかり口にすることが増えます。それを気を付けていることと、水分を摂ることは言うまでもありません。